2013.06.28 カテゴリー : [007]現場だより 

現場便り(SE構法)

本日は各務原市での内部工事をリポートします!


今回の建物はワンダーデバイスです。

外壁廻りや内部造作工事の途中でのリポートになりますが、

途中の状態がどうなっているか、気になるところだと思います。


床のベニヤに書いてあるSE構法という文字。

ワンダーデバイスは、広々リビングや大きな吹抜け、

2Fはスケルトン仕様までできるのに、耐震等級2を取得!

あれだけ間仕切り壁が少ないのに耐震等級2を取得しているのは、このSE構法という堅牢な構造躯体のお陰なんです!


鉄骨造のようなラーメン構造に準じた、

柱と梁を強固に接合した木造準ラーメン工法だから強い!

柱や梁の接合は、専用の接合金物を使い、

柱や梁の彫り込みを最小限に抑えるから強い!

部材のカットや穴あけ、金物の取り付けなどは、

予め工場で施すから施工が早い!んです。


外観がカッコいいから選ぶという方も多いのですが、

実は、中身(構造)もしっかりしてるんですよ!


ベニヤ1枚毎に「いろはにほへと」の文字と数字が振ってあり、

きちんと施工しなければ、検査に通りません。

検査に通るということは、しっかり工事されている証拠ですから安心です!


以上、SE構法工事のレポートでした。

次回の現場レポートをお楽しみに!





反対で見づらいですが、右上に「い」の「7」と書いてあります。


SE構法SE構法SE構法…床に文字がびっしり!

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